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「木づかい 森づくり」

堀川林業ブログ

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木の看板 

Posted on 23:15:08

看板の注文依頼受けたので、耳付きセンの木の厚板を工場でプレーナーをかけ、オスモカラーのワックスを塗ってから字を書いた。製材工場に残っている板を今後、店の看板用にとPRしようと思っていた矢先だったので頑張ってみた。
IMAG0889.jpg
書いた字を薄い板でジグソーで切り抜き浮き彫りにしようかと考えたが、以前頼んだクラフトマンと連絡がつながらない。仕方なく筆で直接板に書こうとしたが墨がはじいて乗らないので、油性のペイントで書いた。楷書はあまり得意でなく、字のバランスや流れが気にいらないが発注者が字は任せてくれてOKが出た。
IMAG0937.jpg
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ムク板  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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山の神(安全祈願祭) 

Posted on 18:02:24

今年も12月12日は「山神祭」。その前日を安全祈願祭としているが日曜と重なったのでさらに前日の12/10の土曜日、社員全員で山の神様に感謝し、冬山作業の無事を祈る行事だ。市来知神社の宮司に祝詞を上げて頂き、玉串を奉納し皆で手を合わせた。
祝詞IMG_2860
その後社長と安全指導担当から今年の林業での事故例の分析や今後の心構えなどの話をし、皆に折りやお神酒を渡して山神祭を締めくくった。
訓示IMG_2864
今日になって道北で12日の当日に伐採作業での死亡事故があったというニュースが入った。まさに山の神様の祟りがあったのではと思ってしまう。長年林業に携わる者から見ると、その日に作業することは考えられないのだが、今の科学の世の中でも「迷信だから」とかたづけられない事例になってしまった。
安全指導IMG_2867
年末まであと約2週間。事故無く皆が良い正月を迎えてくれるよう祈っている。
行事  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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長沼防風林高所伐採 

Posted on 21:15:25

昨日の防風林伐採現場。大きくなった防風林を若がえさせるのと縁にあるヤチダモは田畑の日照を遮ったり、倒れたり枯れ枝が落ちるという苦情から国有林が伐採作業を発注。吹雪の翌日で晴れたが厳しい寒さの中、若手4名の作業現場パトロールに行った。
2名IMG_2848
林縁にある高いヤチダモは電線や農家の家が近くにあり、伐倒の際いきなり倒すと危険という事で、枝や幹の上部を落として軽くしてから伐採する仕様になっているので、高所特殊伐採チームの出番。
宮本IMG_2850
特に難しいリギング(ロープで吊り上げ)作業でなく、林内方向に落とせばよいので切断部分の上をロープでつないで引き落とすだけ。それでも高所作業なので飛んだ枝など体に受けないように立ち位置や、ロープ操作を慎重に声をかけあって作業。林業の死亡事故も今年も多いので、暮れに向かって一層安全作業を徹底しなければと現場監督と打合せをした。
全景IMG_2852
下は道路沿いのこれから伐採予定のポプラ。高さ20m越して半分腐れていて電線側に傾き、登る気がしないので高所作業車を手配して、上から細切れにして伐り落とすことになった。
ポプラIMG_2849
雪解けにはこの伐採後には地拵して、ナナカマドなどあまり大きくならない木を植えるそう。

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森の仕事ガイダンス 

Posted on 14:44:25

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11/26札幌で林業の担い手のためのガイダンスがあり、当社も1コマ頂いて参加した。毎年造林協会の林業担い手センターが主催してくれて、コーナー出店などPRのお手伝いなど至れり尽くせりだ。
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昼過ぎにはトークライブもあり、建設新聞に掲載された通り、女性を含む3名が就業間もない若手として林業就業のきっかけや夢を語ってくれた。
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インタビューIMG_2823 - コピー
私共のブースにも若者が数人来てどのような作業をしているのかとか聞かれた。そのうちの2名が女性で現場作業に興味があるというにはびっくり。やる気があるようで男女2名が履歴書も出してくれた。見ると男子は北大の卒業生。女性は4年生でしかも森林学科というのにはさらに驚き。森林生態や環境調査などで女性も森に関心が増えて学生が増加しているとは聞いていたが、林業の作業現場志望者も増えてきたということで頼もしい。
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担い手  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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社歴2 

Posted on 13:47:46

昭和36年には製材工場が炭鉱用の枕木、坑木をはじめとする製材やフローリング加工、燃料用オガタンを製造開始。昭和51年に株式会社とした。その4年後私が入社。造林、造材とも増えて売り上げもピークだったが、この頃から林業は不況に向かう。
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平成4年春、堀川正が長年の林業界貢献を評価され叙勲を受ける。会社は収益厳しく翌年からリストラ着手。平成6年私が社長に就任。翌年9月当社を発展させた堀川正が逝去。
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この下のようなカバをはじめ高級な広葉樹生産は保護のために平成17年頃終了し、現在はマツなど人工林の間伐が主体。
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12年前台風18号が支笏湖を中心に風倒被害が出た。2年後の平成18年に積丹半島での被害跡地での造林の模様。
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平成に入って人工林の間伐作業が増え高性能の林業機械を導入。このハーベスターは2台目、現在は3台目も活躍。
図1
平成25年HBC取材があり、大泉洋の「1×8いこうよ」という番組で林業がとりあげられれ当社の若手が出演。大いに会社PRできた。
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長男孝介が今年専務取締役に就任。10年後5代目となって50周年を盛大に取りしきることを期待。
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